リモートワークのメリットが大きかったので継続することにした話



こんにちは、まぺろにです。

以前リモートワークのメリット・デメリットという記事を書きましたが

デザイナーがリモートワークをやってみて感じたメリット・デメリット

リモートワークのメリットが思いのほか大きかったので会社と相談してリモートワークを継続することにしました。



一日26時間になった



自分は通勤時間が往復2時間かかっていたのですが、それが丸々浮いたことで、自分の普段通りの生活をしていても2時間余っています。一日が26時間になった気分です。

今までのまぺろにの一日
・朝9時前に家を出る
・大体21時~22時に帰る

帰宅してそこから寝るまで色々風呂とか作業とか。


リモートまぺろにの一日
・朝は10時スタート(スカイプ挨拶)
・6時半でバツっと終わらせる

業務終了後、そこからブログ書いたり8時前に晩御飯。
そのあとデザインの作業したり、ゲームしたりしつつ風呂など。この時点で通勤してた時の帰宅時間ぐらい。

作業効率は落ちていない



リモートでも作業の効率は落ちていないです。むしろ自室なので音楽を聴きながら集中でき、そういった面でも仕事に集中するきっかけ作りをしやすいです。

無駄な買い物が減った



リモートワークをしたことで無駄な出費が減ったことも大きいです。自分は朝昼夕とコーヒーを飲むため、その出費がかさんでいました。
コーヒーの場合はコーヒーだけならいいですが、必ず他のおやつとかも「ついで買い」してました。

コーヒー:150円×3
おやつ:300円
出勤日:5日
=3750円

一か月:15000円

計算してみて意外と行くことに気づきました。。
しかもちゃんとしたコーヒーショップのものならもっといきます。



今は紙ドリップのものを自宅で入れるようにしているので、4分の1ぐらいのコストになってます。
一か月=3600円くらい

まあ僕はコーヒー好きなので、ここはコストが掛かってもいいかなと思いますが、現状はこれぐらいのコストダウンができています。

自炊をするようになった



正直ここは、コスト的にはあまり変わっていません。
何が大きく変わったかというと、栄養バランスを自分で調整できる部分がとても大きいです。


自分はジムで筋トレをするため、タンパク質の多い食品や、野菜も好きなので、野菜を多くとるためのレシピなどを使って調理をしています。

疲れていた自分を自覚した



通勤時間が無くなって思いましたが、通勤ってめっちゃ疲れる行動だったんですね。。


いつも会社帰り、休日は何故かだるい感覚がありました。リモートワークに切り替えて「あ、通勤がだるさの原因だったんだ」と自覚できるほどに体調が変わりました。

たまに出社もする



とはいえ自分は、色んなセクションの人とコミュニケーションをとる人間なので、数日に一回は出社する形にしています。その方がコミュニケーションがとりやすいからです。


映像制作という仕事上、交流して熱いものを作っていくスタイルが好きでもあるからです。


あと、出社してサーバーの管理などをしている人も勿論いるので、その部分に感謝もしつつですかね。

健康管理は必須



リモートの性質上、歩く歩数がガクッと落ちます。日常的に通勤という名の運動が消えて、座りっぱなしになるので、この部分は気を付けた方が良いです。

自分は【HIIT】という自宅でできる運動を行っています。

まとめ



リモートワークをやって得られたものは大きいです。
このブログを書いているのも、通勤時間が浮いたおかげとも言えますし、何より時間の使い方や意識の仕方が変わってきました。


健康面に関しては注意しつつ、リモートワークで得られるメリットを最大限に活用して、今後も続けていこうと思っています。

それでは最後まで読んでいただき有難うございました!